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2006年6月

2006年6月30日 (金)

ドリカム記念館

池田町のワイン城の麓にあるDCTgardenに行った。3年ほど前に行ったときは物産店だったのだが、吉田美和の故郷ということでドリカム記念館として生まれ変わっていた。

中にはこれまでのコンサートや紅白歌合戦などの衣装や小道具が展示されていて、ドリカムファンじゃない僕でも楽しめた。

北上し、層雲峡を経由して旭川へ。

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2006年6月29日 (木)

再会金須

足寄の道の駅には松山千春の記念館があった。彼の出身地との事。帯広に到着。それにしても北海道の車は速い!かなり怖いのだが、帯広に到着時はちょうど帰宅ラッシュとぶつかり、最悪

今夜は同窓生のキンス君と夕食帯広名物豚丼をいただく。相変わらず楽しい時間だったが、キンス君はだいぶ食べ過ぎて太ってしまった太りすぎは加齢臭の元なので気をつけましょう。

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2006年6月28日 (水)

世界遺産”知床”

雲は厚いが昨夜からの雨は上がった。知床五湖近くの露天風呂へ。次は知床ビジターセンターへ。ここのダイナビジョンは迫力満点の映像で知床の四季を紹介してくれます。近くを散策していたら、突然草むらがガサガサと動いた。蝦夷ジカだ・・・。さすが世界遺産。熊が出ないように歌いながら散歩。♪ある日~森の中~。

知床峠のドライブを楽しみにしていたのだが、残念ながら深い霧で景色はいまひとつ。途中、秘湯の中の秘湯”熊の湯に寄る。熊が出そう。

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2006年6月27日 (火)

稚内→網走

早朝の船で稚内へ移動。今日はオホーツク海沿いに走り網走までのおよそ300km。途中から強烈な雨が降ってきて、雷も鳴りはじめた。かなり怖い。車の中にいれば、安全と本には書いてあったが、我が愛車の屋根は布・・・。どうなのでしょうか?それでもオホーツク流氷館などを観光。

途中の紋別ではガソリン1L/\128で給油。北海道にしては安い。網走は3年ほど前観光したので、今回は通過。途中、道の駅などで休みながら知床の入り口まで走る。

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2006年6月26日 (月)

利尻山登山

4時起床。ガイドブックには行き6時間、帰り4時間と書いてあったので、早めに出発。7時に登頂できた。とは言え、9合目からは軽石の道で歩いても歩いても滑り戻されるといった感じで、余計に疲れた。それでも、山頂から景色は素晴らしかった。雲がなければ、遠くサハリンも見ることが出来るらしい。

下山後、利尻温泉へ。休憩所で爆睡。

夜は昨日発見した、眉倶楽部にて地の物をいただいた。お店が終わるのを待っていたのだが、眠くなってしまい、うとうとしていたら2時に閉店。見せたいものがあると待っていたら、見せられたのはHビデオ!。しかもかなり古い・・・。「君はどのくらい経験があるの?」とか「どんな娘が好み」とか聞かれた。「普通です」と答えたが、流れ的に襲われるのではないかと、怖かったので寝たふりをした

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2006年6月25日 (日)

利尻島へ

午前9時の船で利尻島へ。わずか50分の船旅。利尻も天気がよく暑い。本日は島を一周。鴛泊(おしどまり)港からスタートしおよそ2時間、ゆっくりとドライブ。しかし、島の西側が曇っていて、ところどころで雨がぱらつく。

利尻空港で面白い光景を見た。飛行機は30人ほどが乗れるプロペラ機。滑走路に向かう途中、スタッフが滑走路前方で花火を上げていた。最初は風の流れを調べているのかなと思ったのだが、そのうち爆竹も鳴らしはじめた。周りを見るとかなりの数の鳥が飛び回っており、その鳥たちへ警告のための花火だったのだ。プロペラ機なので衝突すると被害が大きいのだろう。それでも利尻山を背景に飛び立つ飛行機は美しく、目を話すことが出来なかった。

本日は利尻山登山口の北麓キャンプ場に宿泊。\300。

夕食の買出しの途中、眉倶楽部という居酒屋を発見。外見が面白いので入ってみた。今夜は話をするだけだったが、明日、泊まらせてもらうことにした。明日の利尻山登山用におにぎりを\500でいただく。ドでかい

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2006年6月24日 (土)

礼文岳

礼文島の最高峰、礼文岳に登る。最高峰といっても500mもない。それでも、視界をさえぎるものはなく、30km離れた利尻山が雄大にそびえていた。

今夜はフェリーターミナルから近い、緑ヶ丘公園キャンプ場にテント泊。ここも\400。山麓なので若干傾斜があるが、明日早朝のフェリーなので楽だ。

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2006年6月23日 (金)

礼文島へ

幸せな時間はあっという間だった。今朝のブラジル戦である。

稲本→アレックス→玉田のビューティフルなゴールであのブラジルから先制点を奪う。もしかしたら、もしかするとわくわくする素晴らしい時間であった。

それでも結果は出なかった。川口も中田も中沢も、みんな頑張っていた。あの頑張りに僕は感動した。必死に勝利を手繰り寄せようとしていたから。だからこそ、勝って結果を出してほしかった

今回のW杯は喜びよりも悔しさが多い。ドイツ大会の日本代表は終わってしまったが、それでもW杯は続くし、日本代表も続いてゆく。がんばれニッポン!!

朝食後、東日本海フェリーに乗船。この船で礼文島へ向かう。天気はうす曇だが、雨の心配はなし。今夜は久種湖畔でキャンプ。1泊\400で、設備も環境もよく、お勧めのキャンプ場のひとつである。

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2006年6月22日 (木)

稚内

昨夕の17時に苫小牧東港に到着し、一路北上する。天気はあいにくの雨だが、今日は移動日と割り切る。

途中何度か休憩したが、約350kmの道のりを走り、昼頃、稚内市に到着。本日は宿に宿泊することにした。雨は上がっていたのでテント泊でもよかったのだが、明日早朝、W杯vsブラジル戦があり、テレビ観戦したく、1泊\3000の稚内ユースに宿泊。

ここのユースは個室対応してくれるので、早朝のテレビ観戦も可能なのである。設備は若干古いが、管理が行き届いていて清潔。ただし、ユース近辺の道路は急な坂が多く、車高の低い車は注意が必要だ。

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2006年6月21日 (水)

新日本海フェリー

今回の北海道旅行は秋田-苫小牧航路新日本海フェリーを使うことにした。理由は値段と航路。八戸航路と比べ\6000も安い。盛岡からの高速道路がなく不便であったため、これまでは利用したことがなかった、今回は時間はあるので利用してみた。

盛岡から八戸までと秋田までの距離はどちらも約120km。ただし、八戸までは高速道路が直通しているのだが、秋田までは北上まで南下してから秋田へ進むことになるため、距離が伸び時間もそれほど短縮できない。今回秋田港まではおよそ4時間かかった。

それでも、フェリーのターミナルや船室はきれいで使いやすい。およそ10時間の船旅は快適で、今後も機会があれば利用したいと思う。

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2006年6月19日 (月)

北海道へ

秋田から苫小牧までのフェリーのチケットを購入。自動車+ドライバーで\12,400。北海道航路は他と比べて安いので嬉しい。

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2006年6月18日 (日)

vs クロアチア

失った2ポイントか拾った1ポイントか・・・

4バックにしても小笠原、加治を投入しても攻めきれず。2試合とも川口がいなければブラジル戦は消化試合になっていただろう。宮本もどこか調子がイマイチで、中盤の連携ももちぐはぐ。全体として連動性がなく、中盤ではボールを回せるのだが、それより上に進めなかった。

唯一、中田をはじめ、シュートの意識が僕でも感じる事ができたのが良かった。得点の匂いがほのかにした。

なんとか奇跡を。お願い神様。

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小笠原満男の親戚

17日に放送した「福山雅治~魂のラヂオ~」満男の親戚の子が電話出演していました。ハトコの何かが満男の奥さん・・・とかいうちょっと分かりにくい関係でしたが親戚でした。

福山は「あー角刈りの人でしょ」とあまり詳しくは知らないようでしたが、「僕は小笠原選手を応援します!」と宣言。

がんばれ小笠原!日本を救ってください。がんばれ日本!僕も小笠原選手を応援します!

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2006年6月16日 (金)

小笠原 オレが日本を救う!

スポーツナビの記事。見出しと満男の写真のギャップがいい。日本を救う意気込みに溢れている

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/japan/headlines/20060615-00000003-spnavi_ot-spo.html ←期限切れで記事が見る事が出来なかったらすいません。

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2006年6月15日 (木)

旅行本

るるぶドライブ北海道屋久島ブックを購入。6月中旬と7月中旬にそれぞれ旅行しようと計画中。

北海道はジャガイモの花のとラベンダーのと新緑のパッチワークの丘をロードスターで走り、礼文島利尻島、さらには世界遺産の知床を回ってこようと思う。

屋久島友人2人との旅行である。前回(2004.12)以来であるが、そのときの友人とも再会する予定なので楽しみである。夏の屋久島も綺麗なのだろう。

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2006年6月12日 (月)

vs オーストラリア

2006W杯の日本初戦。北上の友人宅に8人が集まり、観戦した。

試合は1-3で敗れる。全く予想していなかった結果ではあったが、勝つときもあるし負けるときもある、それがサッカーなのだろう。

選手交代についていろいろな意見が交わされているが、僕は後半は中盤でタメが作れないでいたので、小野の投入は賛成であった。それよりも、坪井の負傷退場が予想外でジーコの戦略がズレはじめたのではないかと思った。

それよりも、やはり、エジプト人主審のジャッジに対して納得ができなかった。後半、駒野がペナルティエリアに進入したところに、ケーヒルがスパイクの裏で駒野を倒した。とても悪質なファールであった。ケーヒルはその時点で既にイエローカードを1枚受けていたので、本来であれば日本のペナルティキック&ケーヒルの退場となるはずだった。しかし、そのエジプト人主審は前半の日本の得点シーンで、通常であれば日本のキーパーチャージを取るべきだったのに、日本のゴールと認めてしまっていた(試合終了直後、オーストラリアGKに誤審であったと認め、さらにオーストラリア主将ビドゥカには「最終的にオーストラリアが勝ったので、神は自分の側についている。(自分の審判は)最終的に結果に悪い影響を与えなかった」と話したらしい。これが本当であれば、日本の得点以降の判定が公平であったのかとても疑問に思う)ので、意図的であったとは言わないが、駒野へのファールをノーファールと判断したのではないだろうか。

とはいえ、僕も前半の日本の得点には喜んでいた。日本が負けたからいろいろ原因を追究したり誤審だと叫んでしまっているが、例え判定が公平ではなかったとしても原因が分かったとしても、勝ち点がもらえるわけでもない。われわれサポーターも次を向いて進もうではないか。

そして、小笠原出てくれないかなぁ。悲劇的な敗戦の後だから、劇的にフォーメーションを変えてくるとかして、4-4-2とか

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2006年6月10日 (土)

W杯

遂に2006ワールドカップが開幕した。夜中ではあったが何とか開幕戦を観戦できた。

今日は、イングランドvsパラグアイである。しばらく寝不足が続きそうだ。

今日の昼、ちゃぐちゃぐ馬っ子で市内は賑わっている中、後輩のヒロコがオーストラリアへ旅立っていった。健闘と幸福を祈っている。

夕方テニスをした。今日はテルに3-6で負けた。

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2006年6月 9日 (金)

祝初勝利

テニスをはじめて、途中、仕事の都合で2年間のブランクがあったものの、はや7年目。ようやく、師匠と慕ってきたテルに勝利。6-4です。

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2006年6月 7日 (水)

6/7の事

今日は美容師の友人を呼び、自宅にてカットを頼む。その後、”ふとっちょ”にて昼食。イクラのパスタは新鮮で美味しかった。

紳士服のAOKIにて礼服を2着購入。3ピースの通年物が\61,950で春夏物が\51,450。かなり頑張ってみた。その後、いつものメンバーでテニス。

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2006年6月 6日 (火)

健太さん

今日、研究室にOBの健太さんが遊びに来てくれました。久々の再会でした。

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ロードスター

新型ロードスターを試乗してみた。いい感触です。Dsc00427

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2006年6月 4日 (日)

劇団四季

劇団四季のミュージカル「コーラスライン」が岩手にやってきた。場所は北上さくらホール。このホール、とても綺麗で、駐車場は無料。素晴らしい。四季は相変わらずワクワクドキドキさせてくれて、大満足だ。

次回は一関と二戸に「異国の丘」がきます。これはシベリア抑留で犠牲になった細川元総理の叔父さんが主人公です。以前観劇した時はミュージカルなのにウルウルしてしまいました。ぜひとも観たいです。

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2006年6月 3日 (土)

再会×3

先輩の喜多さん、真智子さん、恵子さん、そして後輩の亮君と週末を利用して会って来た。みんなそれぞれ頑張っていて頼もしかった。

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